工作好きの子供をお持ちのママなら一度は、ぶつかったことがある
「ペットボトルの蓋に穴を開ける」方法が、わからん問題。
なんとなく穴だし、キリとか千枚通しとかたこ焼きひっくり返す棒(?)的なものがあればイケるのでは?とチャレンジしてみるのですが、ペットボトルのキャップって意外と固くてキリや千枚通しではなかなか穴が開かないんですよね。
電動ドリルなど本格的なDIY道具などがあるお家はいいですが、常備してる家ってなかなかないですよね。
また子供の自由研究などの工作につきあって、最後の最後で穴開けるためだけに電動ドリル買うのはちょっと・・・と思いません?収納場所にも困りますし・・・。
そこでこの記事では
ペットボトルの蓋に穴を開ける方法をお伝えします。
- 力のないママや子供でも
- 簡単に安全に
- 100均で売っている道具で
実際に工作が大好きな年中と小2の子供を育てている、筆者が体験談を交えてお伝えします。
ペットボトルの蓋に穴をあける道具

ペットボトルの蓋に簡単に穴を開けるには、もちろん電動ドリルが力もいらず一番簡単です。
でも電動ドリルが、常備してあるお家って少ないですよね。
また幼稚園児や小学生に、電動ドリルを持たせるのは、安全性など考えると躊躇してしまします。
家にあるものでとなると、キリや千枚どおしなどが思い浮かびます。
しかし、やってみるとわかりますが、穴があきそうでなかなか開かないんですよね。
できなくはないけど、とても時間がかかります。
しかも滑るから、けっこう危ないです。
ペットボトルの蓋に穴を開けるのにおすすめの方法
そこで私が一番おすすめするのは、ドリルビットです。
ドリルビットとは、電動ドリルの刃先です。
電動ドリルは買う必要はありません。刃先だけ、100均で売っています。

結局、買うんかい!
私も家にあるもので、何とかできないかとがんばりました。
でも労力や時間、安全性を考えると100均でドリルビットだけ買うのが、一番ストレスなくペットボトルの蓋に穴があけられるんです。
小さいから、収納場所にも困らないですしね。
次の章で、実際に私がペットボトルの蓋に穴を開けるためにやったことをお伝えしていきます。
\収納場所があるならコレ欲しかった/


ペットボトルの蓋に実際に穴をあけてみた


実際に私が買ったドリルビットが、こちらです。
ダイソーで、100円で買いました。
今回、私がペットボトルに穴をあけて通したいものは、直径2mmの竹ひごです。
そのため2mmのドリルビットを使って、穴をあけてみます。
削れますが、なかなか穴が開きません。


そこで一つ小さいサイズの1.5mmで挑戦してみます。
こちらもダイソーで100円です。
4、5回くるくると回すと、削れて穴が開きました。


このままでは2mmの竹ひごが通らないので、2mmのドリルビットで穴を広げます。


ちょっと穴がきついですが、竹ひごが通りました!
竹ひごを通すときは、目や手などに刺さらないように細心の注意を払ってくださいね。
特に子供がする場合は必ず保護者が付き添い覗き込まない、通す先に手をもっていかないなど気を付けてあげてください。
ドリルビットには太さがいろいろありますが、太い穴をあけたいからと太いものを買ってしまうと私のように穴があけづらいです。
そのため、穴を開ける用の細いもの(私は1.5mmを買いました)と、実際に通すものと同じ径のものを買うといいと思います。
まとめ
工作などでペットボトルの蓋に穴を開ける方法は、ドリルビットであけるのが簡単で安全です。
我が家では年中の子供は最初の穴は私(親)があけて、穴を太くしてもらうのを子供にやってもらいました。
小2の娘だと、一人で最初の穴を開けるところからできました。
ただ、最初はどうしても滑るので最初の一削りだけは、親がやると子供もやりやすいと思います。
キットでの工作もいいですが、今回のようにペットボトルの蓋などいらなくなった身近なものでの工作は、子供の想像力を養うのにとてもいい経験です。
でも急に子供に穴をあけてと言われも、困ってしまうこともあるかと思います。
そんな時にはこの記事を参考に、安全で簡単にペットボトルの蓋に穴をあけてみてくださいね。