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    LaQの収納はダイソー、100均でも十分?プレイテーブルは必要?

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    ラキューの収納はダイソーでOK

    大人気のパズルブロックLaQ。工作好きの子供にはまるおもちゃとして大人気です。

    我が家でも工作大好きの年中さんと小2がハマって遊んでいますが、買って最初に気になるのがLaQの収納方法です。

    あまり細かく分けて、子供のやる気をそいでも困りますが全部のパーツを一緒にしていると今度は探すのが大変です。

    この記事ではLaQ収納を考えるときに悩んだことや参考にしたことなど体験談を交えながら、実際にLaQの収納を考える際の選び方などをお伝えします。

    • 子供の取り出しやすいLaQの収納が知りたい
    • ダイソーなどの商品でもLaQを収納できる?
    • LaQの収納ツールを選ぶときのポイントが知りたい

    こんな方は、ぜひ最後まで記事を読んでくださいね。

    目次

    LaQの収納はダイソーでも十分

    結論から言うとLaQの収納は、一部200円商品も混じりますが、ダイソーなど100均のプラボックスなどを使って、十分に収納することができます。

    我が家でもダイソー商品を使って、LaQを収納しています。

    LaQ収納 我が家の場合

    我が家では、ダイソーのR30ボックス(蓋つき200円商品)の中に、クリアケースダブルタイプを入れて収納しています。

    我が家が持っているLaQはこれです。

    基本的なパーツがそろい、小さい作品から可動式のロボットまでチャレンジできるので重宝しています。

    あとは子供が大好きな電車ひのとり。

    全部で1,560ピースのパーツを持っています。

    このため4000や8000などの大容量シリーズには対応していません。

    ~1700ピースくらいまでを対象とした収納方法です。

    この~1700ピースくらいまでだと、我が家5歳児でも一人で持ち運びできています。

    買い足しなど検討されている方も、このくらいを目安に考えると年齢にもよりますがお子様も一人でも遊びやすいのではないでしょうか。

    LaQの収納は種類別?色別?

    我が家では、LaQは形(種類)別に収納しています。

    LaQは色(12種)、形(約8種)すべてに分類するととても細かく分類しないといけなくなりますよね。

    小学校高学年くらいのお子様ならそのほうが扱いやすいかもしれませんが、小さなお子様だとあまりに分類が多いとその時点で子供のやる気をそいでしまうこともあります。

    LaQは基本的なパーツは7種類+タイヤなどで大まかにいうと全部で8種類ほど

    このくらいなら分けるのが、子供でもわかりやすいようです。

    LaQの収納ツール選び方

    LaQの収納ツールを選ぶ際の、ポイントをご紹介していきます。

    我が家では基本的におもちゃを置いている部屋にはテーブルがないので、すぐ横の部屋にあるリビングのテーブルまで持ってきて遊んでいます。

    最初はおもちゃを置いている部屋のカーペットの上で座り込んでやっていたのですが、背中を丸くしてるのが気になったのでリビングのテーブルで遊んでいます。

    子供部屋などにプレイテーブルなどがあるのであれば、そこで遊んでもよいですよね。

    高さ

    ベーシックセットなど、最初からセットの中にBOXが付属されているものがあります。

    こちらは高さが14センチほどあり、たっぷり収納できるのですが、深い分小さい子供には探しづらそうでした。

    我が家がLaQ収納の外箱に使っているのは、ダイソー200円商品のR30ボックス(高さ8センチ)。

    これにクリアケースダブルタイプ(高さ6センチ)を4つ入れて使用しています。

    この6センチという高さが子供が、パーツをとるのにちょうどよかったです。

    • ダイソー200円商品のR30ボックス(高さ8センチ)
    • クリアケースダブルタイプ(高さ6センチ)

    ダイニングテーブルなど高いテーブルや、ソファ横のローテーブルでも使用してますが、高すぎず低すぎずちょうどよかったです。

    どこまで細かく分けるか

    LaQは基本パーツ7種類、ハマクロンパーツが6種類他のスペシャルパーツが6種類形と13色の展開があるので黄色の四角などと、全部細かく分けていたら途方もない分類をしないといけなくなります。

    大人でもごみの分別など細かいのしんどいですよね。子供だって一緒です。

    そのため我が家ではざっくり形で基本パーツ7種類・その他の細かいパーツ(ミニホイールやシャフトなど)・その他大きなパーツ(ホイール)と計9種類に分別することにしました。

    ちなみに四角パーツが一番多いので、少しだけ小さい空き箱に入れてR30BOXの隅に入れています。

    パーツごとに分けるのがめんどくさい時は、これが便利です。

    取り出しやすさ

    実際に細かいパーツが入っている、クリアケースダブルの高さは6センチほどです。

    高さは、深すぎるとパーツが探しにくいんです。

    でも低いすぎると子供が手を突っ込んだ時に、入れ物からあふれて散らばりやすくなりますが、今のところこのサイズとても探すのにも手を突っ込むにもちょうどよいようです。

    子供だけでなく大人の私も一緒に遊ぶこともありますが、小さいということもなくストレスフリーに色など探し出すことができます。

    高すぎず低すぎない入れ物を、選ぼう

    片づけやすさ

    種類別に分別したらあとは大きい箱に入れて、作品は付属のBOXに入れて重ねておもちゃ部屋に運びます。

    大きさ、重さ、ひっかかりがあることで持ちやすさなどどれもちょうどよいようです。

    5歳児が一人でもちゃんとお片付けしてくれます。

    R30ボックスとクリアケースダブルがシンデレラフィットではないというのも良かったようです。

    あまりきっちり過ぎると見た目はきれいですが、小さい子供は片づけづらくなってしまいます。

    LaQ付属のBOXはどう使う?

    LaQのセットについていたBOXは深さがあるため、我が家では作品入れになっています。

    パーツを収納している、ダイソーのBOXと重ねて持ち運びするのにも大きさがちょうどよいです。

    LaQで遊ぶのにプレイテーブルは必要?

    我が家ではソファー横のローテーブルで遊べているので、特にプレイテーブルの必要性は感じませんでした。

    しかしダイニングテーブルなどで遊ばせることを想定しているのであれば、必要です。

    というのもダイニングテーブルだとご飯やおやつを食べるたびにLaQを片づけないといけなくなるんですよね。

    そのため折り畳みのプレイテーブルなどを用意してあげたほうが、お互いストレスなく遊べるかなと感じました。

    まとめ

    我が家でのLaQ収納法をご紹介しました。

    ポイントは2つ

    • 取り出しやすい高さ
    • 片づけやすさ

    この二つを考えながら、お手持ちのパーツ量に合った収納法の参考にしてくださいね。

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